専務のひとり言
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サービス体制

納期

時間ロスを最小に抑え、お客様の要求される納期に可能な限り対応

一つの品物の納期をお答えする時に一番考慮される事が、その品物に取り掛かれる日時がいつなのか?と言う事です。実際製作開始から完成までに2日間掛かるとします。製作開始までに2日間掛かってしまうと納期は4日間になってしまいます。分業制の大企業とは違い、弊社では製作担当、製作順、工程順を自由自在に変更出来ます。ですので製作開始迄の時間ロスを最小に抑え、お客様の要求される納期に可能な限り対応致します。

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CADに強い

お預かりしたCADデータをそのままCADに入力し製作、3Dデータの寸法線が無い図面でも受注可能

CADに強い加工屋はないかな・・・ 「あの加工屋さん、いい商品を作るんだけどCADが使えないから間違いが多いんだよな」「CAD/CAMに弱いから、いつもうちでデータ変換しないといけないんだよな」こんなお話をよく耳にします。
あらゆる分野でコンピュータ化が進んでいる現在、製造業でもCADデータからの製作はスタンダードになってきています。以前は図面をお預かりし、CADに書き写していましたが、現在ではお預かりしたCADデータをそのままCADに入力し製作しています。

お預かりしたCADデータをそのままCADに入力し製作、3Dデータの寸法線が無い図面でも受注可能 また、寸法線の無い3DCADデータでも受注が可能です。お預かりしたデータを有効に活用するには、CADの熟練技術が必要です。プログラム次第で完成時間は大幅に違ってきます。CADの熟練作業者がいると納期は早くなるという事です。
●各社CADとのデータ互換は別途表を参照ください。
極力互換性の高い形式でのデータ提供をお願いします。

CADデータ互換表をみる

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加工可能量

加工可能量オーバーの場合でも出来る限り対応

少し物量がまとまると、すぐに加工可能量オーバー。少人数の加工屋ではよくあります。お客様は、その都度手配を次から次へと。その手配は大変です。弊社も少人数ですので、例外ではありません。しかし弊社は、作業者10名に対し、レーザー2台、CAD5台、ブレーキ6台という体制にしており、同人数の会社と比べると、加工可能量・スピード共に自信があります。しかし、所詮10名は10名なのです。加工可能量オーバーの場合は横のつながりを利用し、信頼できる同業者様に確認を取り、できる限り努力いたします。

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一括受注

樹脂や切削物も一括受注

板金、切削もの、樹脂など…、分けて手配するのは、大変面倒です。基本的には板金部品以外は外注先様に手配します。ですので、加工条件、納期、金額等がマッチした場合のみ可能な限り手配いたします。 極力無駄な時間と経費を省いて、スムーズなお取引

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無駄はカット

【例1】
極力無駄な時間と経費を省いて、スムーズなお取引を

「納品に行って毎日お客さんの顔を見てお仕事を頂くのが当たり前だ!」昔はよく言われたものです。 確かに納品に行って、お世話になっているお礼かたがた、ご挨拶をするのは当然です。しかし、毎度毎度来て欲しいとは思われていないのかもしれません。私自身、忙しい時にセールスマンの方や、何かの売り込みに来られると迷惑なものです。
また、専属の営業や納品に人を配置するとそれだけで人件費等の経費が品物の価格に加算されます。ですので弊社では、極力無駄な時間と経費を省いて、スムーズなお取引を目指しています。商品は前日までに完成させ、ご指定の運送便にて発送しています。
極力無駄な時間と経費を省いて、スムーズなお取引
※グラフはイメージです。

【例2】
A1サイズまで自社にてプリントアウトが可能

「大きな図面になると、プリントアウトして、渡さないといけない」これも、お客様にとっては、大変無駄な時間を浪費します。
弊社では、A1サイズまで自社にてプリントアウトが可能です。図面データをご送信いただくだけで、あとはお手元へ商品が届くのをお待ち下さい。

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ウシオの試作板金技術

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